110GeのオンボードRAIDによるRAID1構成でのベンチマーク結果を貼っておきます。
<環境>
- NEC Express5800/110Ge (Celeron 430 1.8GHz)
- LSI Embedded MegaRAID
- Western Digital WD3200AAKS-B3A0 x 2 (RAID1)
- Windows XP Pro.
別PCで実施した単体使用時のベンチマークと比較すると50~80%程度の性能しかないです...
110GeのオンボードRAIDによるRAID1構成でのベンチマーク結果を貼っておきます。
別PCで実施した単体使用時のベンチマークと比較すると50~80%程度の性能しかないです...
ブログ@ナチュラムとはアウトドア用品・釣り具のインターネット通販サイト「ナチュラム」による無料のブログホスティングサービスです。
アウトドア・釣りという共通の趣味を持ったユーザー間のヨコの繋がりにより、ブログサービスというよりは一種のコミュニティと化しているのが特徴です。
さて、このブログ@ナチュラムですが、先日発生したナチュラムでの不正アクセスによる大規模な個人情報流出と事後の粗末な対応が一部ユーザの怒りをかっており、引越し需要がちょっぴり増えている雰囲気です(私も住所・氏名・電話番号・メールアドレス・生パスワード(ハッシュとかでは無い)・クレジットカード全て流出されてしまったクチだったりして...)。
そういうわけでブログ@ナチュラムのバックアップについて書いてみます。
ブログ@ナチュラムにはMT(MovableType)形式での読み出し・書き出し機能が備わっています。管理画面から書き出し機能を利用することによりテキストのバックアップが可能です。

書き出し機能では画像がバックアップできませんが、wgetで以下の様に引数を指定して画像のみダウンロードすることが可能です。
$ wget -r -p -A .jpg,.gif,.png -H -Dimg01.naturum.ne.jp,your-sub-domain.naturum.ne.jp http://your-sub-domain.naturum.ne.jp/
カテゴリ、タグ、月ごとのアーカイブのようなページも読み込んだりして少々冗長ですが、一応目的は果たせています。リクエストを集中させるのが気になる場合は-wオプションでwaitを入れるのがいいかと思います。
実はwgetだけでは無理だと思いこみ、(2)の前にperl+wgetで以下のようにやってました。
natulogimg.pl - 画像のURLを列挙
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use WWW::Mechanize;
my $blogurl = shift @ARGV
or die "Usage: perl $0 http://subdomain.naturum.ne.jp/\n";
my $mech = WWW::Mechanize->new;
$mech->get("$blogurl/sitemap.html");
foreach ($mech->find_all_links(url_regex => qr|^e[0-9]+\.html$|)) {
$mech->get($_->url_abs);
foreach (
$mech->find_all_images(
url_regex => qr|img01\.naturum\.ne\.jp|
)
) {
print $_->url_abs, "\n";
}
}
wgetの標準入力に画像URLを与えてダウンロードさせる$ perl natulogimg.pl http://your-sub-domain.naturum.ne.jp/ | wget -nc -i
ということで、やり方はどうあれこの手のホスティングサービスを利用している場合は不測の事態?に備えて定期的にバックアップを取っておきたいものですね。
sambaパッケージをインストール。依存するsamba-commonもここでインストールされました。
# yum -y install samba
smb.confを編集
# vi /etc/samba/smb.conf
... workgroup = ... hosts allow = 127. 192.168.1. unix charset = UTF-8 dos charset = CP932 ...
UDPポート137,138とTCPポート139,445を開ける。
# vi /etc/sysconfig/iptables
... -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT ... -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 139 -j ACCEPT -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 445 -j ACCEPT ...
# service iptables restart
システム起動時に自動起動するよう設定
# chkconfig smb on
samba起動
# service smb start
sambaにユーザ追加&パスワード設定
# smbpasswd -a username<備考>
少し時事ネタ。
110GdのためにAPC ES500というUPSを購入してしばらく使っていたのですが、このUPSは出力が矩形波のタイプで、110GdのようなPFC電源を使った機器との組み合わせでは故障する可能性があるということを知りました。
そこで矩形波ではなく正弦波出力のUPSで手頃なものを探していたところ、APC Smart-UPS 500相当のOEM品らしいNEC N8180-49という製品が一部でかなり安く売られていた(楽天)ので購入してみました(現行品N8180-49Aの一つ前の製品なのでしょうか?矩形波出力の廉価な製品並の価格でした)。

外箱が思ったより大きかったので焦りましたが、ほとんど緩衝材の体積です。

電源ケーブル、シリアルケーブル、取扱説明書(CD-ROM)、PowerChute Business Edition(CD-ROM)、スタートアップガイドが付属しています。

USBポートも付いてます。スタートアップガイドには使用不可と記載されていますが、WindowsXPをインストールした110GeとUSBケーブルで接続してOS標準のUPS管理機能が使えることまでは確認できました。

110Geと並べた様子。稼動中は耳を近づけると微かにジィーと音がします。
とりあえず必要十分な製品であることを確認出来た後、追加でもう1台購入しました。不要になったAPC ES500にはHDDレコーダーでも繋げておきます。
<関連リンク>
上海問屋のSDメモリカード Donyaフラッシュ(EVERGREEN DNF-SD2GB H150)を購入。150倍速ということなのでCrystalDiskMarkを走らせてみました。
150倍速なのかどうか知りませんが速いですね。
ついでにLet's note CF-R3でも...
???壊れてるのかと思いましたが、CF-R2でもほぼ同じ結果でした。この世代のものでは性能を出し切れないようですね。
CPANモジュールのようなパッケージ化されたPerlモジュールの作り方を自分なりにまとめてみようと考えたけど、わかりやすい記事があったのでやめました。
CentOS 5.2 GNOMEな環境でNTFSフォーマットのUSB HDD接続時に勝手に認識してmountしてくれるようになるまでの手順のメモです。
#yum install -y gcc kernel-devel #wget http://downloads.sourceforge.net/fuse/fuse-2.7.3.tar.gz #tar zxvf fuse-2.7.3.tar.gz #cd fuse-2.7.3 #./configure #make #make install
#wget http://www.ntfs-3g.org/ntfs-3g-1.2712.tgz #tar zxvf ntfs-3g-1.2712.tgz #cd ntfs-3g-1.2712 #./configure #make #make install
※ここまでで手動mountによる利用は出来るようになる
mkdir /mnt/ntfs mount -t ntfs-3g /dev/sdc1 /mnt/ntfs
ln -s /bin/ntfs-3g /sbin/mount.ntfs
※ここまでで自動でmountされ、デスクトップにHDDのアイコンが現れるようになるが、rootのみ書き込み可になっている。
yum install -y gconf-editor #gconf-editor&
/system/storage/default_options/ntfs/mount_optionsの値に"uid="を追加する。
※コマンドラインでやる場合はgconftool-2で出来るみたい
以上でFATのUSB HDDを接続した時と同じ感覚で使えるようになりました。
(NTFSへの書き込みはあまり試していません)
そう言えばボリュームラベルが日本語の時に怪しげな動作があったような...
110Gdで動かしているCentOS5.2にmt-daapd(firefly)をインストールした時の手順です。
#yum install -y gcc zlib zlib-devel gdbm gdbm-devel
こちらのrpmを利用しました。
#wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/libid3tag/libid3tag-0.15.1b-3.el5.rf.x86_64.rpm #wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/libid3tag/libid3tag-devel-0.15.1b-3.el5.rf.x86_64.rpm #rpm -ivh libid3tag-0.15.1b-3.el5.rf.x86_64.rpm #rpm -ivh libid3tag-devel-0.15.1b-3.el5.rf.x86_64.rpm
ここからダウンロード。今回ダウンロードしたのはmt-daapd-0.2.4.2.tar.gz
#tar zxvf mt-daapd-0.2.4.2.tar.gz #cd mt-daapd-0.2.4.2 #./configure #make #make install
#cp contrib/mt-daapd.conf /etc #cp contrib/mt-daapd.playlist /etc
#vi /etc/mt-daapd.conf ... mp3_dir /var/mp3 ... web_root /usr/local/share/mt-daapd/admin-root ... #mkdir /var/cache/mt-daapd #mkdir /var/mp3 (mp3ファイル置き場)
#cp contrib/mt-daapd /etc/init.d #vi /etc/init.d/mt-daapd ... daemon mt-daapd を daemon /usr/local/sbin/mt-daapd に変更 ...
#chkconfig --add mt-daapd
GUIでやりました...
#/etc/init.d/mt-daapd start
以上でPC上のiTunesから参照出来るようになりました。
その後、PCで管理していたmp3ファイルを丸ごとmt-daapd管理下に置いたのですが、約200アルバム中1アルバム分だけ何故か文字化けしてました。まあこれくらいはOKでしょう。
あとmt-daapd関連でググるとhowl, BonjourやRendezvousといったキーワードが出てきますが、少なくともCentOS5.2においては普通に入ってる(?)avahiデーモンがそれ相応のものと理解してます。
110Gd
に続いて110Ge
も購入してしまいました。NTT-X Store
で夕方に注文して翌日午前中到着。
とりあえずmemtest86+でのメモリチェックを終えて、HDDはHGST製だったのでDFT(Drive Fitness Test)でチェックしておこうとしたのですが、このツールからは認識されないという現況です(BIOSからは認識されています)。どのみち使わないHDDですけど。
110Gdに少し古いメモリを載せてみました。
SAMSUNG PC2-4200 DDR2-533 CL4 1GB M378T2953EZ3
4個で計4GB認識されmemtest86+を走らせておきましたが問題ありませんでした。
ついでに最近買ったPC2-6400 DDR2-800なPQI QD2800-2G2を少し古いPCにGateway GT5022jに載せてみましたがこちらも問題無し。2GBx2の計4GB認識してくれました。